
【開催レポート】第9回:推し和紅茶を見つける会
最終回となる「夜の和紅茶サロン」では、様々な品種の和紅茶をじっくりワイワイ飲み比べました。
ただ「飲み比べて終わり」ではなく、品種のこと、季節のこと、お茶にまつわるちいさな物語も交えながら、和紅茶をディープに楽しむ夜会となりました。
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東京・武蔵小山/月に一度の和紅茶ワークショップ
「夜の和紅茶サロン」は、2025年7月から2026年3月まで、東京・武蔵小山で月に一度開催した和紅茶ワークショップです。
各回は1回完結型で、はじめての方でも気軽に参加できる内容にしながら、続けて参加すると、産地、品種、摘み取り時期、淹れ方、アレンジティーレシピ、生産者さんの工夫など、和紅茶の知識や楽しみ方が少しずつ広がっていくように設計しました。
回によっては、茶農家さんとのコラボレーション企画や、つくり手の方をゲストにお招きした企画も実施し、お茶が生まれる土地や背景にもふれる時間をつくりました。
この経験をもとに、今後は「産地を味わう和紅茶サロン」として、ひとつの茶園さんや産地を入口に、和紅茶の魅力をより楽しく、奥深く味わう場へと展開していきます。
お茶を飲むだけでなく、
その一杯が生まれる土地や品種、作り手の考えにふれていただくことも、
夜の和紅茶サロンならではの特徴でした。
テーマごとの試飲内容や、参加者のみなさまにいただいた感想、茶農家さんとのコラボレーションの様子などをご覧ください。
抽出方法でこんなに味わいが異なるのはびっくりでした。共通の親をもつべにふじ、べにふうきの違いはちょっと自分の想像を超えていました。
やさしく、やわらかく、いつもとても良い時間と感じます。ムダな時間がなく、1時間で完結するのが気軽に参加出来てとても良いです。
多種の飲み比べが印象に残った。色味や品種、味が様々で楽しかった。ていねいでわかりやすかった。

最終回となる「夜の和紅茶サロン」では、様々な品種の和紅茶をじっくりワイワイ飲み比べました。
ただ「飲み比べて終わり」ではなく、品種のこと、季節のこと、お茶にまつわるちいさな物語も交えながら、和紅茶をディープに楽しむ夜会となりました。

年明け最初の夜の和紅茶サロンは、「はじまりのお茶時間」。
世界三大銘茶(キームン/ダージリン/ウバ)と和紅茶(べにふうき)を飲み比べながら、香りの質・味の輪郭・余韻の残り方の違いを、ストーリーと一緒に体感していただきました。

年内最後の和紅茶サロンは、クリスマスティーを楽しむひとときを。
スパイスやハーブの香りを手がかりに、和紅茶と組み合わせる冬のブレンドを試飲&体験。グリューワインティーとシュトーレンで、あたたかく香り高い夜のティータイムを楽しみました。

秋のはじまりに開催した今回のテーマは、「和紅茶でつくる国産アールグレイ」。
高知・四万十産の紅茶に馬路村のベルガモットを重ねた香りと味わいの調和をご体感いただきました。

同じ品種「香駿」でも産地が違うとこんなに風味が変わるんだ、と驚きながら飲み比べ。
チーズやナッツとのペアリングで紅茶の新しい一面に出会い、一杯の和紅茶がぐっと特別に感じられるひとときとなりました。

緑茶の爽やかな清涼感と、和紅茶のやさしい甘み。秩父・横瀬町で農薬や化学肥料を使わずに茶畑を守り続ける『Yarncha(やんちゃ)』さんをゲストにお迎えし、一杯のお茶に込められた丁寧な手仕事に思いを馳せました。

夜の和紅茶サロンで行ってきた飲み比べや茶園紹介は、今後「産地を味わう和紅茶サロン」として開催していきます。
開催日やテーマが決まり次第、ニュースレターやSNSでご案内します。「参加してみたい」と感じた方は、ぜひ次回の案内をご確認ください。
はじめまして。CUSTOM TEA代表の水長と申します。
当ページをご覧くださり、ありがとうございます。
夜の和紅茶サロンでは、和紅茶の香りや味わいだけでなく、その背景にある土地、品種、作り手の工夫や想いを届けることを大切にしてきました。
この経験をもとに、今後は「産地を味わう和紅茶サロン」として、茶園さんや作り手の方と一緒に、お茶の魅力をより楽しく、奥深く伝える場をつくっていきたいと考えています。
茶園のある地域ではよく知られているお茶も、少し場所を変えると、まだ出会っていない飲み手がたくさんいます。
カスタムティーでは、東京を中心とした和紅茶サロンや外部イベント、読みもの、試飲企画などを通じて、茶園さんのお茶が新しい方に届くきっかけをつくっていきます。
「自園の和紅茶を、地元以外の方にも飲んでみてほしい」
「品種や産地の背景まで含めて、少し丁寧に伝えてみたい」
「飲み手の反応を聞きながら、次の企画を考えてみたい」
「カスタムティーと一緒に、何か面白い形で紹介できないか話してみたい」
そんなことがふと浮かびましたら、ぜひお気軽にお声がけください。
すぐに具体的な企画にしなくても大丈夫です。まずはお茶のこと、茶園のこと、これからやってみたいことを聞かせていただくところから、ゆるやかにつながっていけたらうれしいです。
カスタムティーでは、和紅茶を楽しむ場をつくるだけでなく、
その一杯が生まれる土地や、作り手の工夫、想いを伝えることも大切にしています。

蛍の舞う茶畑とともに歩む、宮崎・新富町の「もりもっ茶」。自然の力を信じ、人と環境のつながりを育む有機栽培で、香り豊かな和紅茶を届けます。

静岡・本山の山あいで、代々お茶づくりに向き合ってきた森内茶農園。香りと味わいの理想を追い求め、丁寧に仕立てたお茶は、暮らしにそっと寄り添います。そんな一杯に込めた、森内茶農園のストーリーをご覧ください。
カスタムティーでは、講座、ワークショップ、読みもの、場づくり、小さな販売の取り組みを通して、和紅茶のある時間を今の暮らしや学びの場に届けていきます。
企業、団体、学校、地域施設、商業施設などに向けて、和紅茶を楽しむワークショップを実施します。 ミニセミナー、飲み比べ、淹れ方体験、ティータイムなどを組み合わせ、社内交流、地域イベント、学校での体験学習、施設でのおもてなしなど、目的に合わせたお茶の時間をご提案します。
ひとつの茶園さんを入口に、その土地に根ざしたお茶の魅力を楽しむワークショップです。 和紅茶のおいしい淹れ方や飲み比べ、自宅での楽しみ方に加えて、海外紅茶との違いや産地ごとの個性にも触れながら、お茶の世界を広げていきます。 ティータイムでは、お茶を飲みながら感想を交わし、参加者同士の交流もお楽しみいただけます。
ご興味をお持ちいただきありがとうございます。 ご質問、ご相談、「少し気になっていて…」という段階でも大丈夫です。 ご自由にご記入ください🍃