目次

What is Custom Tea

カスタムティーは、和紅茶を楽しむ人、つくる人、伝える人がゆるやかにつながるコミュニティです。

和紅茶の香りや味わいを楽しむこと。

その背景にある産地や品種、作り手の工夫にふれること。

そして、一杯のお茶をきっかけに、誰かと言葉を交わすこと。

カスタムティーでは、講座、ワークショップ、読みもの、場づくり、小さな販売の取り組みを通して、和紅茶のある時間を今の暮らしや学びの場に届けています。

味わい、話し、分かち合う

和紅茶を日常の楽しみへ

カスタムティーは、和紅茶を「知る・味わう・買う・つながる」体験として届けていきます。

 

講座やワークショップで味わう。
茶園ストーリーや記事で背景を知る。
気に入ったお茶や道具を暮らしに迎える。
そして、作る人、伝える人、飲む人がゆるやかにつながっていく。

そんな入口を少しずつ整えながら、
和紅茶が日常の楽しみとして広がっていくことを目指しています

和紅茶のある場づくり

お茶には、人と人のあいだに入り、場の空気をやわらげる力があります。

香りのよい一杯を前にすると、ふと気持ちがほどけたり、隣の人と言葉を交わしたくなったりすることがあります。

カスタムティーは、和紅茶を通して、そんなお茶の時間を今の暮らし、働く場、学びの場の中に届けていきたいと考えています。

どんな人が集まるのか。

その場では、どんな時間を過ごしたいのか。

どんな一杯があると、会話が生まれやすくなるのか。

その場の目的や雰囲気に合わせて、お茶の選び方、出し方、伝え方を考えること。

雑誌の編集やウェブディレクションで培った視点を活かしながら、和紅茶を通じて人が自然に言葉を交わせる時間をつくっています。

主な取り組み

和紅茶ベーシック講座

和紅茶をこれから楽しみたい方に向けた、少人数制の入口講座です。 産地や品種によって異なる香りや味わいを飲み比べながら、感じたことを言葉にし、自分に合う一杯を見つけていきます。

企業・団体・学校向け講座/ワークショップ

企業、学校、地域団体、施設などに向けて、和紅茶を楽しむ講座やワークショップを行っています。 社内交流、福利厚生、研修、学校での体験学習、親子向け企画など、目的や参加者に合わせて内容を組み立てます。 和紅茶を味わいながら、参加者同士の会話や交流が自然に生まれる時間を大切にしています。

和紅茶のある場づくり

カフェ、店舗、地域の場、イベントなどに合わせて、和紅茶を取り入れた時間づくりを考えています。 手芸カフェでの和紅茶提供など、カスタムティー主催ではない場にも、和紅茶のある時間を広げています。

学びを深める場

和紅茶や日本のお茶について、学び、語り合い、つながる場を少しずつ育てています。 茶農家さんを招いたトークイベント、和紅茶の歴史や茶種をまたいだ勉強会、伝える人同士の実践共有会など、和紅茶をさまざまな視点から深める企画を考えています。

準備中

茶園ストーリー・読みもの

茶園を取材し、和紅茶が生まれる場所や人のことを読みものとして届けています。 また、品種、産地、淹れ方、楽しみ方に加えて、地域ブランド、地理的表示、生産者支援、海外のお茶事情など、和紅茶をより広い視点から考える記事も発信していきます。 和紅茶そのものの魅力を伝えるだけでなく、作り手や産地の価値をどう守り、どう広げていけるのかも、カスタムティーの大切なテーマです。

和紅茶販売

今後は、月替わりや期間限定で、和紅茶やお茶の道具を紹介する小規模な販売も検討しています。 ただ茶葉を販売するのではなく、茶園の紹介、淹れ方、背景ストーリー、読みものとあわせて届けること。 講座や記事で出会った和紅茶を、実際に日常の中で楽しんでいただける導線を少しずつ整えていきます。

準備中

名前に込めた思い

和紅茶を、もっと日常の中でおいしく、楽しく、自由に味わってほしい。

自分の好みや気分、シーンに合わせて、お茶との付き合い方を選んでほしい。

そんな思いから、CUSTOM TEA(カスタムティー) という名前をつけました。

特別な知識がなくても、自分に合う一杯を見つけること。

誰かに淹れてみたいと思うこと。

その一杯から、会話や関係性が生まれること。

和紅茶を楽しむ人が少しずつ増え、その魅力を分かち合う輪が広がっていくことを願っています。

運営者

日本紅茶協会認定のティーインストラクター 水長瑠美が運営しています。プロフィール、受賞歴、活動実績についての詳細はこちらをご覧ください。

日本紅茶協会認定ティーインストラクター

鹿児島で出会った一杯の和紅茶をきっかけに、紅茶を基礎から学びました。 カスタムティーでは、和紅茶を味わい、感じたことを言葉にしながら、お茶を楽しむ時間を大切にしています。

お問合せ

個人向け講座、企業・団体・学校向け講座、取材やコラボレーションについてのご相談など、お気軽にお問い合わせください。