2026/10/29(木)産地を味わう和紅茶サロン|飲み比べて楽しむ、秋の和紅茶ミルクティー

武蔵小山で開催する少人数制の「産地を味わう和紅茶サロン」。第1回はミルクティーをテーマに、2品種の和紅茶を飲み比べながら、おいしい淹れ方やフードペアリングを楽しみます。最後はスペシャルな一杯と講師おすすめのミニペアリングフードでティータイム。

目次

「産地を味わう」和紅茶サロン

– 初心者歓迎・飲みくらべて楽しむ、日本のおいしさ–

これまで武蔵小山で開催してきた「夜の和紅茶サロン」が、ひとつの茶園や産地をもっと深く、もっとおいしく楽しむ「産地を味わう和紅茶サロン」として新しくスタートします。

第1回のテーマは、ミルクティー。

ひとつの茶園から届いた2品種の和紅茶を飲み比べながら、それぞれの香りや味わい、ミルクを加えたときの変化を楽しみます。

「おいしいミルクティーを淹れるには?」
「紅茶と食べものは、どうやって合わせる?」

そんな身近な疑問を、ティーインストラクターのお話と実際のテイスティングを通して、楽しみながら一緒に体験しましょう。

 

🍃 今回の茶園|静岡・富士「秋山園」さん


第1回でご紹介するのは、静岡・富士の秋山園さん。
秋山園さんが手がける個性の異なる2品種の和紅茶を、ミルクティーという切り口から味わいます。

さらに最後の一杯には、秋山園さんとのお話から生まれた“ひと工夫”も。
同じ和紅茶がどんな表情を見せてくれるのか、ぜひ当日お楽しみください!

こんな方におすすめ

お茶初心者の方、おひとり参加、大歓迎です!いつもとはちょっと違う夜の過ごし方、してみませんか?

開催概要

品川区武蔵小山創業支援センターの5階会議室で開催します。

講座名:飲み比べて楽しむ、秋の和紅茶ミルクティー

日時:2026年10月29日(木)18:00~19:30(15分前に開場します)

会場:武蔵小山創業支援センター 5階会議室(東京都品川区小山)

参加費:4,000円(和紅茶の試飲、ミルクティー体験、ミニペアリングフードを含みます)

定員:16名(先着順)

持ち物:筆記用具

お申込み方法

Peatixからお申し込みください

参加費はPeatixでの事前決済となります。

ご案内と注意事項

  • 熱湯を扱う体験がありますので、当日はスタッフ・講師の案内に沿ってご参加ください。
  • 食品アレルギーをお持ちの方は、お申込み時に必ずお知らせください。
  • 香りを楽しむ講座のため、香水や香りの強い整髪料などはできるだけお控えください。
  • 講座中に撮影した写真を、CustomTeaのWebサイト・SNS・活動紹介等に使用させていただく場合があります。お顔の映り込みを希望されない方は、当日スタッフまでお知らせください。
  • 天候や講師の体調等、やむを得ない事情により内容の変更、延期または中止となる場合があります。
  • キャンセル・返金については、Peatix募集ページ記載のキャンセルポリシーをご確認ください。

講師紹介

「産地を味わう和紅茶サロン」では、開催テーマに合わせたティーインストラクターを講師に迎えます。

金子 侑音(かねこ ゆきね)さん

日本紅茶協会認定ティーインストラクター/フィトアドバイザー

和食、カフェ、バーなど幅広い飲食経験を持ち、13年以上にわたり専門学校で紅茶やドリンクの授業を担当。

「紅茶を学ぶ」だけでなく、「食事とあわせて楽しむ」「人に喜んでもらう」を大切にした講座を得意としています。現場で培ったおもてなしの視点も交えながら、日常が少し豊かになる紅茶の楽しみ方を分かりやすくお伝えしています。

「産地を味わう和紅茶サロン」について

主催:CustomTea合同会社

CustomTea合同会社は、日本各地の和紅茶や茶園の魅力を伝えるWebメディアの運営をはじめ、一般向けイベント、企業向けセミナー・ワークショップ、和紅茶を使ったギフトの企画などを行っています。
茶園や生産者、ティーインストラクターなど、それぞれの専門性を持つ方々と連携しながら、和紅茶の魅力をさまざまな形で届けることを大切にしています。


「産地を味わう和紅茶サロン」では、茶園・茶葉の選定や全体の企画・運営を行い、講師と一緒に内容をつくり上げます。茶園の背景やお茶そのものの魅力と、講師の専門的な知識や楽しみ方を掛け合わせながら、和紅茶をより身近に感じていただける時間をお届けします。

過去のワークショップの様子

【開催レポート】第9回:推し和紅茶を見つける会

最終回となる「夜の和紅茶サロン」では、様々な品種の和紅茶をじっくりワイワイ飲み比べました。

ただ「飲み比べて終わり」ではなく、品種のこと、季節のこと、お茶にまつわるちいさな物語も交えながら、和紅茶をディープに楽しむ夜会となりました。

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