満席【第5回】2025/11/20(木):和紅茶ミルクティーを楽しむ会
朝晩の空気が少し冷たく感じられるようになり、温かいミルクティーが、ふっと恋しくなる季節になりました。やさしい甘みの和紅茶と、あたたかなミルクを合わせてホッと安らぐ時間を過ごしませんか。
和紅茶の専門サイト「カスタムティー」の最新情報をお届けします。
朝晩の空気が少し冷たく感じられるようになり、温かいミルクティーが、ふっと恋しくなる季節になりました。やさしい甘みの和紅茶と、あたたかなミルクを合わせてホッと安らぐ時間を過ごしませんか。

秋のはじまりに開催した今回のテーマは、「和紅茶でつくる国産アールグレイ」。
高知・四万十産の紅茶に馬路村のベルガモットを重ねた香りと味わいの調和をご体感いただきました。

アールグレイは、ベルガモットという柑橘の香りをまとった、世界中で親しまれているフレーバードティーです。
その名前の由来や、使われる香りの違いには深い物語があります。
このページでは、アールグレイの歴史と香りの秘密、そして国産素材でつくられた新しいアールグレイの魅力をご紹介します。

静岡・本山の山あいで、代々お茶づくりに向き合ってきた森内茶農園。香りと味わいの理想を追い求め、丁寧に仕立てたお茶は、暮らしにそっと寄り添います。そんな一杯に込めた、森内茶農園のストーリーをご覧ください。

同じ品種「香駿」でも産地が違うとこんなに風味が変わるんだ、と驚きながら飲み比べ。
チーズやナッツとのペアリングで紅茶の新しい一面に出会い、一杯の和紅茶がぐっと特別に感じられるひとときとなりました。

茶葉にベルガモットの香りを加えることで生まれる「アールグレイ」。和紅茶の自然な香りと、フレーバーとしての柑橘が織りなす香りの重なりを体験してください。

「香駿(こうしゅん)」は、“香りにすぐれた茶”として静岡で生まれました。煎茶だけでなく、半醗酵茶や紅茶にも適しています。和紅茶に仕立てると、フルーティーで華やかな香りが一層際立ちます。

和紅茶ワークショップ、第三回目を開催します。今回のテーマは「産地によって変わる、香りと味わいのテロワール体験」。自分の五感をたよりに、香りの旅に出かけてみませんか?

緑茶の爽やかな清涼感と、和紅茶のやさしい甘み。秩父・横瀬町で農薬や化学肥料を使わずに茶畑を守り続ける『Yarncha(やんちゃ)』さんをゲストにお迎えし、一杯のお茶に込められた丁寧な手仕事に思いを馳せました。